経歴・細かいキャラクター設定
経歴
- 出生 ……都郊外の生まれ育ち。兄・姉・姉のいる家庭の次男で末っ子。(兄弟仲は悪くない程度)
- 士官学校時代 ……一次募集で受験し、一発合格。情報科に在籍。
- 卒業後 ……情報局に就職。ちょうど人員整理されていた頃であり、中間職が人手不足だったために新人期間もそこそこに繰り上げで昇進された。
- 入局半年~1年後くらい ……クーデター発生当日は情報局も襲撃されたが、見習い達と共に拘束を逃れ脱出。親衛隊の生き残り達と合流し、そのまま解放軍に参加志願した。解放軍情報部の所属となり、クーデターの影響や敵勢力の調査・情報収集/分析に従事。
その他
● 士官学校時代
マーシェとは、受験の下見の際に出会って意気投合しました。受験自体は一次募集で通過し、入学半年後にマーシェが編入してきた際に再会しています。
元々は特進科を志望していましたが、視力の問題で受験資格を得られず情報科に。
● 調査官になった経緯
探偵活劇の冒険小説の影響から、子供時代は将来探偵になるつもりだった。が、10歳を越える頃には現実的ではないと気付き、警察官志望に転向しました。
高等学校(中学~高校相当)は奨学金で入学、在学中は成績をキープし返済は全額免除されています。卒業後に警察就職に進もうとしたところ、ノリスの観察能力が軍人向きと見抜いた教師と軍部広報係から士官学校を勧められました(この時点で勧められたのは参謀職)。
士官学校からも警察に進路が取れることと学びながら給与がもらえることもあり、「後学のネタにはなるか」と冷やかし半分で下見に行って、道中で同じく下見に来ていたマーシェに出会います。(16歳頃)
「情報」に進路を絞って調べるうちに諜報分野に興味を持ち、己の天職だと思ってからは「調査員」一本に進路を取って勉強。士官学校情報科を経て情報局に就職しました。
● 調査官長
士官学校の卒業と同時期に情報局内で大規模な人員整理※があり、マーシェ同様、周囲に比べて若干早めに昇進しています。(軍部とは階級制度が異なっており、一等調査官長で少尉~中尉間くらいの階級という設定。造語です)
(※人員整理があったのは、軍部との癒着が問題視された為。疑惑のある局員が一斉左遷されました。上も中間管理職もごっそり居なくなったので繰り上げ抜擢に)
● 恋愛傾向
一応ノーマル。恋愛欲求が少なく自分から行くことはないし、相手にも求めない性格(姉2人を間近で見ていて、女性に理想を求めていないせいもある)。
いつも相手側から一方的に惚れられて、アピールに気づく頃にはいつの間にか去られている。付き合ってもそのうち泣かれて振られる。仕事中は仕事にしか目がいかないので、就職後は特に鈍さに拍車が掛かっています。
そのくせ情報の一環として、「観察対象」の恋愛機微にはやけに鋭い。
女マーシェとは性別を超えた部分で、友情のような腐れ縁のような付き合いです。(ドキッとしたら友情も終わるんだろうなー…と無意識に守備範囲外に置いているのもある)
能力の傾向
ノリスも戦闘訓練は受けているので、民間人やその辺のロボ兵よりは強いです。「牧場」だと活躍シーン少ないのと、マーシェが化け物過ぎて比較しちゃうとパッとしないですけど。
情報分野が絡むと手ごわい相手です。(敵情報収集・精査・解読・分析に長ける)
