
らくがき(とはいえちゃんと描いた)レクシオ 前日譚のライバル役です。 作中の役割上、一応嫌われキャラではあるんですけど。コイツはコイツで人生があって、まぁまぁ可哀想なやつではあった。
レクシオの行動指針とか動機とか何考えてたとか、作中ではあんまり語ってません……し、マーシェからは「わからない奴のまま終わっちゃった」関係です。こういう後悔から牧場でユアの話を聞く姿勢に繋がります(という後づけ)
士官学校卒業後は少尉で軍部入り。両親ともに高官で家柄良いのでそこそこ良い部署良い待遇。クーデターでは若手の中核メンバーしてました。
(このあたりは作品上マイクロな視点で関係を描いたので、作中では出ない裏設定です)
レクシオ自身は地頭のいい秀才です。年の離れた兄貴がいわゆる「神童」タイプで名門に請われて養子に行っており、何かと兄と自分を比べてコンプレックス。レクシオ自身、家も成績も良くて世渡りも上手くて恵まれているけど、隣の芝生がずっと羨ましかったでしょうね。
彼は親の命令で学生時代から「仲間」を募っていました。
マーシェにはそれなりに本当のことを告げていたわけで、彼なりに親しみの現れだったと思います。
……というキャラ背景でした!
長い!
作者は好きですよレクシオ。あんまり友達にはなりたくないケド。
