経歴・細かいキャラクター設定
経歴
- 出生 ……西部地方の一区域を治める貴族家に、長女として生まれる。弟妹が複数。
- 子供時代 ……お屋敷のお嬢様として育つ。幼いながら資産運用や商売に興味を持ち、祖父を通して投資をしたり(半分遊び・半分勉強)していた。黒字でお小遣いが増える日々。
- 10歳ごろ ……不正売買の罪で父・祖父が投獄され、実家が没落。一家離散する。精神を壊した母を抱え、弟妹が安全に暮らせるよう、子供ながらあちこちに闇交渉。自分はツテから武器商人の弟子になる。
- 10代 ……非合法の武器売買を習う傍ら、情報屋のノウハウも学ぶ。時間を掛けて情報を集め、実家の没落を引き起こした一連に軍部が関わっていることを突き止める。関係者のリストアップなどを地道に行い復讐計画も立てるが、察した母が泣くので実行はできなかった。
- 成人後 ……武器商人として独り立ち。かつての使用人と共に、『フェアリー・ドール』として商売を始める。
その他
● 個人情報
断片的に漏洩している情報をかき集めて精査すると「隣国の有力商家の放蕩娘。28歳」に行きつくようになっている。←ルフェルが仕込んだ偽情報です。
● 実家
元々は貴族階級の生まれのお嬢様。10年ほど前に「不正売買を企てた罪」で父と祖父が追い詰められ、一家離散しています。
● 武器商人になった経緯
そもそもの発端は10歳のころ。領地内で怪しい物品の動きがあり、辿ると大量の重火器だった。幼いルフェルは悪人に武器を流さないよう横からお小遣いで買い占め、クーデターの動きを意図せず邪魔してしまう。結果、父親が不正資金目的で外国に重火器を密売買していた罪が掛かった(ように処理された)
離散後、武器を買収した際に知り合ったツテで武器商人の筋に拾われました。
● 右腕
ルフェルの右腕ともいえる「店員」は、実家に仕えていた執事見習い(当時10代後半)。ルフェルの家が没落した後も恩義から仕え続け、ルフェルのことを「店長」と呼びながら今でも「お嬢様」として接しています。
● 恋愛傾向
やや百合寄り。両方いける。
能力の傾向
調達と運送のノウハウに長けているだけで、生身はそんなに強くない。(売ってる以上、装備の扱い自体には慣れてるとは思う)
情報分野は主に護身のためで、軍事特化してるわけでもない。(裏社会系の情報収集・拡散・情報操作に長ける)
